9月19日(土)未明(午前2時20分)

 

自公政権「戦争法案」を強行採決

しかし、私たちの国民的大運動を止めることは出来ない

一刻も放置出来ない

憲法破壊の「戦争法

安倍政権」を一日も早く倒し、

「解散、総選挙」をたたかい取り

「戦争法」を廃止させましょう



9・13(日)16:30~

NO WAR八王子アクション


(写真提供:相原さん・藤谷さん)



午後4時半から始まった、リレートーク。

◎今回は「大学生」以外にも、なんと「高校1年生」や「中学2年生」「小学6年生」までもトークに参加し、それぞれの立場から堂々と「戦争法案」反対を訴えました。

◎自衛隊の元「レインジャー隊員」もトークに参加。

◎会場には「創価学会員」も学会の三色のプラカードを掲げて参加していました。

 

また国会から「国会議員」も駆けつけました。

◎たたかいの合間を縫って駆けつけた参議院議員「田村智子さん」は、この「集会から大きなエネルギーをもらいました」と熱のこもった決意表明。

◎また、参議院議員の「福島瑞穂さん」「山本太郎さん」も集会に連帯のメッセージを寄せました。

 

計画からわずか1週間の八王子アクション

◎1週間前の9月5日に立案。9日の作業部会からたった3日間しかありませんでしたが、「八王子駅北口」周辺には約1000名の市民が集まりました。

◎1000名の市民は、若者の呼びかけに

「戦争法案いますぐ廃案!」

「安倍政権は今すぐ退陣!」

「戦争反対!」

「一人一人が声をあげよう!」

「八王子から声をあげよう!」

「八王子から国会へ行こう!」

の大コールを繰り返しました。




八王子駅北口「マルベリーブリッジ」の上では、

朝10:00から一日「NO WAR!8時間アクション」を実施。

「戦争法案反対」のマイク宣伝・チラシ配りなどを行い、「署名コーナー」も設置し、多くの市民のみなさんか参加しました。

(写真提供:藤谷さん)



  • 実行委員会ではまた、朝10時から午後6時までの8時間、「8時間アクション」として、八王子駅北口マルベリーブリッジを中心に、16:30からの「NO WAR!八王子アクション」への参加を呼びかけ、チラシ配りや「戦争法案」廃案を訴える街頭宣伝なども行います。

市民のみなさん、9・13午後4時30分

八王子駅北口に集合しましょう!

 

★ 安倍政権は、来週16日にも参院で採決強行を狙うなど、戦争法案をめぐる情勢は重大 

  な局面を迎えています。

★ 「戦争をさせない八王子市民集会」実行委員会は、13日(日)に

“9・13 NO WAR!八王子アクション”を行うことを決めました。


★ “9・13 NO WAR!八王子アクション”の「最大の山場」

 16:30~18:00「八王子駅北口」を、圧倒的多数の「戦争法案」反

    対コールで埋め尽くそうではありませんか。


◎ 隣の埼玉県では、5日(土)15,000人の市民で「大宮駅」前を埋め尽くし、街頭宣伝

 を行い「戦争法案」反対をコールしたそうです。

 ◎ 八王子は、特に安倍首相を支え「極右」と言われる「萩生田光一」議員の地盤です。

 ◎ 9月13日に行う「NO WAR!八王子アクション」では、30日を大きく上回る圧倒的

 多数の市民で八王子駅北口を埋め尽くそうではありませんか。

 ◎ 私たちは「虚構の多数=安倍政権」を、国会12万人包囲、全国100万人行動の力で

 土俵際まで追い詰めています。しかし彼らは尚、土俵際で必死にこらえ14日以降の16

 か17日にも戦争法案の強行を狙っています。

◎ 「あと一押し!」です。

 「力を抜かず」、今こそ、主権者の本物の「数の力」で、安倍政権を一気に土俵下まで追い落とす時ではないでしょうか。



8/30()10:30~

JR八王子駅北口

マルベリーブリッジの上下・東急スクエア前周辺

 

 

NO WAR! 八王子アクション

降りしきる雨の中、1200名を超える市民が

戦争法案反対の声を上げました。


「リレートーク」と「1,200名コール」


1,200名を超える市民が「戦争法案反対」をコール!

宣伝カーの周りも、遠方のマルベリーブリッジも大勢の市民

小学4年生が詩の朗読・バンド演奏勒「みるく」)

そして、若者をはじめ、各市民団体や、各党の市議会議員・弁護士さん

労組の代表・お寺の住職さんも「戦争法案反対のリレートーク」に参加

マルベリーブリッジの上・北口駅前交番・歩道・東急スクエア前などに

1,200名あまりの八王子市民がメッセージボードを掲げて集まり

「戦争法案、絶対反対!」「戦争法案、今すぐ廃案!」・

「9条守れ!」「安倍政権は、ただちに退陣!」とコールしました。

八王子アクションの参加者が、国会包囲へ大移動。12万人が国会を包囲。

写真提供:「戦争をさせない八王子市民集会」実行委員会

(西田さん、佐藤あずささん、山越たくじさん、近藤さん、高橋さん、相原さん、中村さん、ありがとうございました)


「安保関連法案に反対する

創価大学・創価女子短期大学関係者有志の会」から、

8・30“NO WAR!八王子アクション”へのメッセージ

 

安保関連法案に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者有志の会を代表しまして、メッセージを送らせて頂きます。創価大学非常勤講師の佐野潤一郎と申します。

 

八王子丹木の丘に建つ創価大学・創価女子短期大学は、皆さん八王子市民のための大学であらねばならない、これが、創立者池田大作先生が常々仰っておられることです。私達もそれを心に刻み、日々愛する地元八王子を平和で豊かな街にしようと心を砕いております。

 

さて、この八王子には悲しい歴史があります。広島に原爆が投下されるわずか4日前、八王子は深夜に大空襲を受けました。市民ひとりあたり10個の爆弾を投下された八王子は、市街地の八割が失われ、七万人が被災しました。戦前の日本は、市民の生活、ひとの命よりも国家の体面や経済を優先させた結果、この惨劇を呼び寄せたのです。そして、創価教育の父、牧口常三郎先生は八王子空襲の八ヶ月前、戦争を進める軍部権力に屈しなかったために、治安維持法で逮捕され、牢獄でその生涯を閉じたのです。創価大学にいらっしゃって、正門前でご覧いただける「創価大学」の文字は、いつか平和のための大学を作ることを夢見て、戦争の中で弾圧され、亡くなった牧口常三郎先生が書き残したものなのです。

 

私達創価大学関係者有志の会は、このことを決して忘れません。だからこそ、二度と悲惨な歴史を繰り返してはならないと、立ち上がったのです。

 

今日、参加なさっている皆さんは、いのちの危機を感じ、いてもたってもいられなくて、ここに駆けつけて下さった方々だと思います。その、居ても立ってもいられない感覚こそ、平和の基盤です。どんなウソの言論にもだまされず、どんなに立派そうに見える政治家でも、そのウソを見抜く生活感覚、これこそが私たちの非暴力の武器です。議論をすればするほど分からなくなる戦争法案を「まだ理解が進んでいない」などと言い放つ傲慢な権力者にだまされてはなりません。私たち市民が理解できないような法案を押し付ける政権には、断じてノー!と言いましょう。そして、この法案を絶対に廃案に追い込みましょう!このあと、国会前で私も皆さんと合流いたします。皆さんの勇気と行動を、こころから尊敬しております。いっしょに闘いましょう! 

 

創価大学・創価女子短期大学関係者有志の会一同より。





「9条の会・八王子市内連絡会」緊急アピール(2015.8.20

8・30 NO WAR 八王子アクション」

「リレートーク」と「2,000名コール」

2,000名を超える市民の、戦争法案反対の声で

八王子駅北口を埋め尽くしましょう

  • 八王子市内の「9条の会」のみなさま、そしていつも9条運動にご支持・ご賛同を寄せて下さっているみなさまに、心から敬意を表します。
  • いま安倍政権は、国民世論を無視して、憲法違反の「戦争法案」を衆議院での強行採決に続き、今国会で成立させようと死に物狂いになっています。
  • しかし世論の過半数は、「戦争法案」の今国会での成立に反対しているのです。
  • 八王子は「安倍首相と一心同体」である萩生田光一議員(自民党総裁特別補佐・筆頭副幹事長)の地盤でもあります
  • 今この八王子で、思想信条の違いを越えた「共同の輪」が大きく広がっています。
  • そして「戦争をさせない八王子市民集会」実行委員会を作り、830日(日)に「NO WAR 八王子アクション」を行います。
  • この取り組みは、八王子駅北口を、2000名を超える「戦争法案」反対の市民の声で埋め尽くそうと云うものです。
  • 10301130まで、「リレートーク」と「2,000名コール」で、戦争する国づくりを許さず、9条を守り、平和を守る私たち八王子市民の意思を強く示します。
  • この2000名を超える空前の取り組みを成功させる事が出来れば、「戦争法案」を強行しようとする安倍政権に痛烈な打撃となるに違いありません。
  • いま、私たち一人ひとりが声を上げれば、必ず「戦争法案」を廃案に追い込むことが出来ます。子どもたちの未来を守ることが出来ます。
  • 若者たちが立ち上がり始め、「一人ひとりが、声を上げよう!」「八王子から、声を上げよう!」とコールする大きな声に、2,000名の市民のコールで応えようではありませんか。
  • 市内の全ての「9条の会」のみなさま、そしてご支持・ご賛同くださっているみなさま830 NO WAR八王子アクション」に、ぜひご参加くださるように心から訴えます。

9条の会・八王子市内連絡会」

①打越・片倉・北野憲法9条の会 ②宇津木台9条の会 ③川口憲法9条の会 ④絹ヶ丘・北野台憲法9条の会 ⑤首都大学東京教職員9条の会 ⑥城山9条の会 ⑦高尾憲法9条を守る会 ⑧中央大学教員9条の会 ⑨中央大学9条の会(学生) ⑩長沼憲法9条の会 ⑪西八王子憲法9条を守る会 ⑫八王子南9条の会 ⑬別所憲法9条の会 ⑭南大沢憲法9条の会 ⑮みなみ野憲法9条の会 ⑯元八王子東9条の会 ⑰由木9条の会 ⑱横山南9条の会

《この「NO WAR!八王子アクション」は、八王子だけでなく、830日「国会10万人包囲」「全国100万人大行動」に呼応した全国的な連帯行動です。》


8月15日(土)

NO WAR! 八王子アクション「プレ企画」写真

「リレートーク」(東急スクエア前)

「市民パレード」

第4回「ストップ!戦争する国」市民パレードin八王子

8月15日(土)「プレ企画」の御礼

みなさまへ

今日は本当にお疲れ様でした。

 

お盆休みと重なる難しい日程でしたが、東急スクエア前には、ざっと数えて250名近くの方が集まったかと思います。

また第2の市民パレードには、最終的に150名の方の参加が確認されました。

 

今日の取り組みを振り返って見ると…、

若い巌谷さんと熊谷さんの素晴らしい「コール」と「司会」


そして、リレートークでは、若者のみなさん、各党の市議のみなさん、女性…、各市民団体のみなさんなど、全ての方の発言が、戦後70年目の815日にふさわしく、市民の心に響くものでした。

 

また市民パレードも、回を重ねるごとに内容が進歩してきました。

今回は、市議のみなさんが代わる代わるマイクを握って、それぞれの持ち味を発揮され、分かりやすい切り口で沿道の市民に訴えてくださったのはとても良かったと思いました。

また若い白神さんのよく通る声でのコールもとても素晴らしかったと思います。

 

そして巌谷さんと白神さんの、あの「コール」

「安倍晋三から、○○を守ろう」

「一人一人が声を上げよう!」

「八王子から声を上げよう!」のコールは、「ジ~ン」と私の心にも響いてきました。

 

今日改めて、多くのみなさんと一緒の共同の取り組みが、こんなに素晴らしいものだということを感じています。

 

今日はみなさま本当にお疲れ様でした。

プレ企画の反省や教訓を生かし、30日には、2000名を超す圧倒的多数の市民で、八王子駅北口を埋め尽くすために頑張りましょう。

(2015.8.15 T)




=八王子市民の「公開質問状」に返事=

自民党総裁特別補佐・筆頭副幹事長 

萩生田光一議員

市民の疑問に全く答えず

=答えることさえ出来ない=

地元市民への説明責任を投げ捨て

  1. 八王子市民の疑問をまとめ「八王子市民パレード実行委員会」が7月9日に提出した萩生田議員への「公開質問状」の回答期限(7/16)が過ぎても、萩生田議員から全く何の返事もありませんでした。
  2. そこで7月21日、萩生田議員事務所に電話したところ、「市民の疑問には一切答えません」と言う返事でした。
  3. 世論調査で「8割が説明不足」と回答しているにもかかわらず、安倍首相の側近として「自民党総裁特別補佐・筆頭副幹事長」の肩書を持つ「萩生田光一」議員は、私たち八王子市民の疑問に一切答える姿勢を見せませんでした。
  4. いま戦争法案を断固阻止しなければ、民主主義を破壊する独裁政治がまかり通り、国民生活は益々破壊されてしまいます。
  5. 世論をもっと大きく盛り上げましょう。

電話の録音を公開

  1. 「公開質問状」と「回答書」については、前もって萩生田議員側にも公開することを伝えていましたので、電話内容(録音)も公開します。
  2. 右のダウンロードをクリックして再生

ダウンロード
市民の疑問には答えない
電話録音.wav
Wave オーディオファイル 1.6 MB


市民の疑問に答える義務と責任

地元選出萩生田議員

公開質問状提出

7月9日、「八王子市民パレード実行委員会」


★八王子市民パレード実行委員会は、7月9日、萩生田議員の事務所を訪問して、市民の疑問をまとめた「公開質問状」を提出しました。
そして、1週間後の16日を期限として、誠意ある回答を求めました。
 

「公開質問状」は、3つの内容で構成

【1】第一番目は、「八王子市民パレード実行委員会」が行った市民の陳情について

    八王子市民の陳情をどう処理されたのか? 市民の陳情に対する考え方を質問

              ★質問1~質問3まで

【2】第二番目は、自民若手議員の勉強会の「報道機関」への圧力発言の問題。

       ◎勉強会での「報道圧力」発言問題の認識について質問

    ◎「報道・言論の自由」をどのように考えているか質問

              ★質問1~質問7まで
【3】第三番目は、「安全保障関連法案」の問題。

       ◎国会審議を通じて明らかになった戦争法案の重大な問題点を質問。

       ◎市民の素朴な疑問から質問。

              ★質問1~質問11まで

(質問1)いつでもどこでも自衛隊を戦闘地域に送り、殺し殺されることが現実に。

(質問2)「後方支援」は、「兵たん」活動であり戦闘行為と一体不可分。

(質問3)PKO法改定で、国連の関与しない活動でも、新たな戦争につながる。

(質問4)アメリカの無法な侵略戦争にノーと言うことが出来ず、武力行使の危険。

(質問6)卑劣なテロの犠牲になった湯川さんと後藤さん。
「集団的自衛権」の行使で、海外の日本人をはじめ、一般市民が「報復テロの標的」になる危険が増大する。

(質問8)憲法は国民のもの。

(質問9)与党推薦の憲法学者も違憲と断定。
「日本が攻撃されていなくても、自衛隊を海外に派兵し、武力行使する集団的自衛権が憲法に違反しない」という結論は「第9条」のどこから出てくるのか。

(質問10)戦争法案の成立に反対する世論が過半数。
民主主義なら「安保法案」は撤回し、廃案にすべきである。
これは民主主義のイロハ。これを無視すれば、それは独裁政治につながる。

(質問11)今の国会で、成立に固執する「真の理由」は、アメリカ議会で夏までに成立と約束したからではないか。

 

※質問状に対する回答期限は、716日。

※萩生田議員には、地元市民の疑問に応える責任があり、直接対話の場を作るべきではないか。

※「公開質問状」と「回答書」は報道機関にも公開する予定。

 

(「公開質問状」全文は、下のPDFをクリック)



萩生田議員の地元事務所に

公開質問状を提出(7月9日)


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回を重ねるごとに、参加者は増え続けています。

6-14「ストップ!戦争する国」市民パレードin八王子

へのご参加、ありがとうございました

過去最高300名を数えました。

6月15日(月)、市民パレード代表が国会議員へ陳情

地元市民の陳情に、パニック自民党

居留守を使い、ける公明党

  1. 自民党・萩生田議員(八王子選出)の「衆議院議員会館」事務所は、私たち市民の陳情にまともに答えられず、応対した職員も「自分の名札を急いで手で隠す」など、ちょっとした「パニック状態」でした。
  2. 公明党は、居留守を決め込み、今回も私たち市民の陳情に「隠れ」続けました。
  •  今回、公明党が本当に不在なのか確認に行きました。
  • すると・・・ドアを開けたままの部屋には秘書を含め3人がおり、廊下の私たちと目がばっちりと合ったのです。
  • 私たちは改めて「議員会館」受付に陳情を申し込みましたが、何度受付から呼びかけてもまったく応答がなく、居留守を決め込んでいました。
  • 居留守は、私たち国民をだまし、顔向けできないことを、自ら暴露していることになります。

「安倍首相への申し入れ書」

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「各党議員への申し入れ」

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自民・公明の八王子市議会議員が市議会に

戦争法案の成立を求める「恥ずべき意見書」を提出

  1. 自民党と公明党は、憲法違反の安保法制(戦争法案)の成立を後押しする内容の意見書を八王子市議会に提出し、24日に採択しようと画策。
  2. 「八王子市民パレード実行委員会」は急遽、市民の立場から、この恥ずべき意見書の撤回と不採択を求める申し入れ書を作り、21日に全ての市議会議員に郵送しました。


全市議に

「意見書」不採択を求める申し入れ書

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「戦争法案」成立を後押し

自公による恥ずべき「意見書」

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6月24日、八王子市議会の論戦

自公議員、まともな答弁も出来ず

傍聴席は満席、自公の誤魔化し答弁には市民の激しい怒り

自民・公明の議員は、まったく「思考停止」の状態

醜い「投票機械」となり下がり、数の力で「意見書」採択

しかし、この論戦で「戦争法案の違憲性」はますます鮮明


市議会傍聴の御礼

「八王子市民パレード実行委員会」事務局から市民のみなさまへ(6・25)

 

昨日24日の市議会の傍聴には、多くのみなさまのご参加ありがとうございました。

 私も、朝10時から傍聴し、夜7時30頃退席しましたが、本会議は夜9時過ぎまでかかったそうです。

11時過ぎには、傍聴席は、ほぼ満席状態で、通路に補助椅子も並べられました。

 休憩時に途中入れ替わる人も数多くあり、200名前後の方が傍聴されたのではないでしょうか。

 共産党・生活者ネット・社民党・市民自治の会の市議のみなさんが行った論戦は、完全に自公を圧倒していました。

まともに答弁出来ない自民党議員は、「安全保障環境が変化しているから…、違憲ではない…」などと、傷ついた古いレコードのように、同じ答弁を繰り返すだけでした。

質問する議員へ傍聴席から拍手が起こったり、また誤魔化し答弁には、爆発した怒りで大声をあげ、退場させられる人も出るほどでした。

傍聴した感想として、先輩議員は当然のことながら、新人議員の素晴らしい追及が輝いていました。

市議のみなさんの長時間に及ぶ奮闘に、1市民として心から敬意を表します。

採決の結果は、自民党案に賛成23、反対16だったそうです。

自・公議員は思考停止、醜い投票機械です。。

自公が、たとえ数の力で「意見書」を採択したとしても、この論戦で「戦争法案の違憲性」は一層明らかになりました。

国民を誤魔化し続けることは出来ません。

戦争法案を阻止し、廃案に追い込むまで、共にスクラムを組み、熱く団結して頑張りましょう。